【自動車保険の節約術】車によく乗る人・あまり乗らない人におすすめの任意保険はこれ!

みなさん、こんにちは!
みなさんは自動車の任意保険にいくら払っていますか?
毎月、数千円から1万円以上払っている人もいるのではないでしょうか?
車を持っていると、ガソリン代や車検代、税金など、いろいろなお金がかかりますよね。
できることなら、少しでも節約したいところです。
そこで今回注目したいのが、自動車の任意保険!
実は、車の使い方によって、自動車保険の選び方も変わってくるんです。
毎日のように車に乗る人と、週末に少し乗るだけの人では、重視したいポイントが違いますよね。
今回は、車によく乗る人と、あまり乗らない人に分けて、おすすめの自動車保険を紹介していきます!
「今の保険料が高いかも……」と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください!
1. 車によく乗る人におすすめ!三井ダイレクト損保
まずは、通勤や通学、買い物などで車をよく使う人におすすめしたいのが、三井ダイレクト損保です!
公式サイトはこちら!
👉 https://www.mitsui-direct.co.jp/car/
おすすめポイント① 走行距離に合わせて保険料が決まる
三井ダイレクト損保では、年間走行距離に応じて保険料が変わります。
走行距離は3,000km以下から20,000km超まで、8つの区分に分かれています。
毎日の通勤に使う人や、休日に遠出する人など、自分の使い方に合わせて見積もりを確認できるのがポイントです。
ただし、走行距離が長いほど保険料が高くなる傾向があるため、よく乗る人は実際の走行距離をもとに見積もりを確認してみましょう!
おすすめポイント② ネットで見積もり・申し込みができる
自動車保険を見直したいけれど、手続きが面倒そう……。
そんな人にも、ネットで手続きを進められるのは嬉しいポイント!
現在加入している保険の内容を確認しながら見積もりを取れば、今の保険料と比較しやすくなります。
おすすめポイント③ 補償内容を比較しながら選べる
保険料だけでなく、事故に備える補償も大切です。
対人賠償・対物賠償は十分な補償額を確保し、人身傷害や車両保険なども自分の状況に合わせて検討しましょう。
車によく乗る人は事故に遭う機会も増えやすいため、安さだけでなく、必要な補償が付いているかも確認したいところです。
こんな人におすすめ!
- 通勤や通学で車をよく使う人
- 休日にドライブや旅行をする人
- ネットで保険料を比較したい人
2. 車にあまり乗らない人におすすめ!ソニー損保
続いて、車にあまり乗らない人におすすめしたいのが、ソニー損保の自動車保険です!
公式サイトはこちら!
👉 https://www.sonysonpo.co.jp/auto/
おすすめポイント① 走行距離が短い人は保険料を抑えられる可能性がある
ソニー損保の特徴は、予想される年間走行距離に応じて保険料が決まること。
例えば、普段は近所への買い物くらいしか車に乗らない人や、休日にたまに運転する人などは、走行距離が短い区分に該当する可能性があります。
車に乗る機会が少ないのに、保険料を高く感じている人は、一度見積もりを取ってみる価値がありそうです!
もちろん、実際に安くなるかどうかは、年齢や車種、等級、補償内容などによって変わります。
おすすめポイント② 走らなかった分を翌年の保険料に反映
ソニー損保には、契約した距離区分の上限より実際の走行距離が1,000km以上少なかった場合、条件に応じて翌年の継続保険料から割引く「くりこし割引」があります。
あまり遠出をしなかった年などに、こうした仕組みがあるのは嬉しいですね!
ただし、保険料がその場で現金で戻ってくる制度ではなく、翌年の契約に対する割引です。
おすすめポイント③ ネットから見積もりを確認できる
ソニー損保も、ネットから見積もりや申し込みの手続きを進められます。
現在の保険料が高いと感じているなら、今の契約と同じような補償条件で比較してみましょう!
保険料だけでなく、ロードサービスや事故対応なども確認して、自分に合うか判断するのがおすすめです。
こんな人におすすめ!
- 近所の買い物などでしか車に乗らない人
- 年間走行距離が短い人
- 車の使用頻度に合った保険料を検討したい人
3. 任意保険を選ぶときに注意したいこと!
ここまで2つの保険を紹介しましたが、ひとつ注意してほしいことがあります。
それは、車によく乗る人は必ず三井ダイレクト損保、あまり乗らない人は必ずソニー損保が安い、というわけではないことです。
自動車保険の保険料は、走行距離だけで決まるわけではありません。
例えば、次のような条件も関係します。
- 年齢や運転者の範囲
- 車種や型式
- ノンフリート等級や事故歴
- 車の使用目的
- 車両保険を付けるかどうか
同じ車でも、契約条件が違えば保険料は変わります。
そのため、できれば複数の保険会社で見積もりを取って比較するのがおすすめです。
また、安さを重視するあまり、必要な補償まで削ってしまわないように注意しましょう!
特に対人・対物賠償は、万が一の大きな事故に備えるため、十分な補償を確保しておきたいところです。
4. 今の自動車保険、見直してみませんか?
自動車保険って、一度契約すると、そのまま何年も更新している人も多いと思います。
でも、車の使い方や家族構成が変われば、必要な補償も変わってくるかもしれません。
例えば、以前は毎日通勤で車を使っていたけれど、今は休日しか乗らなくなった。
こんな場合は、現在の契約内容が今の生活に合っているか確認してみるのもいいですね。
保険料が安くなれば、その分のお金を貯金に回したり、ほかの生活費に使ったりできます。
毎年の保険料が数千円変わるだけでも、長い目で見ると大きな差になります。
もちろん、乗る頻度が変わった場合は、契約上の使用目的や走行距離の申告が必要か、保険会社に確認してくださいね。
まとめ:自動車保険は使い方に合わせて選ぼう!
今回は、車によく乗る人と、あまり乗らない人に向けて、おすすめの自動車保険を紹介しました!
今回紹介したのは、次の2つです。
- 三井ダイレクト損保: 走行距離や補償内容を確認しながら保険料を比較したい人に
- ソニー損保: 年間走行距離が短く、走行距離に応じた保険料を重視したい人に
どちらも、実際の保険料は契約条件によって変わります。
そのため、最初からひとつに決めるのではなく、今の保険と比較してみることが大切です。
自動車保険は、万が一の事故に備えるための大切なもの。
だからこそ、必要な補償を確保しながら、無駄な出費がないか見直していきたいですね!
みなさんも、この機会に自動車保険をチェックしてみてはいかがでしょうか?
それでは、今回は以上です!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
